オリジナルコンポ

LM-5
LM-5  ¥564,750-(税込)

TL-51XR-MHTAMP53-MHTS-2C-GSX
の組み合わせによるシステムです

ヨーロピアン・シルバーの優雅な佇まいと余裕ある音楽再現性を誇るシステム

オリジナルコンポ「LM-5」は、

という組み合わせで構成した、システムコンポーネントです。

アメリカはLAX(ロスアンジェルス)在住のプロのテナーサックス奏者であるボブ・シェパードさんがご自宅のリビングルームに導入されたシステムと同等のクオリティを持つ、当店が誇るプロのミュージシャン御用達のシステムです。

まずはTL-51XR-MHTですが、言わずと知れたCECのベルトドライブ方式CDプレーヤーで、バーブラウン社製最新DACを2基搭載しています。
ベルトドライヴによるCDプレーヤーの音は、オーディオ誌や評論家諸氏のみなさまから「大変やわらかでいい音」と評価をいただいています。が、単に柔らかい音とは違うのですね。「生の楽器の音に大変近い柔らかさ」なのです。
例えばオーケストラの演奏会へお出掛けになり演奏を聴いてみてください。どんなにオーケストラ楽員全員がフォルテ(強く)で奏でても、その音楽はたいへん柔らかく美しい音なのです。実際の生の楽器による音楽とは、そういうものです。ですから長く聴いていられるし、心の琴線に触れるがごとく感動・感激があるのです。ベルトドライブでCDを聴くということは、まさにこの味わいを堪能するということです。
これを「腰のない音」とか「ふにゃふにゃした音」とか「解像度が低い音」、なんていう表現をする人は、間違いですよ。
実際の音楽を知らない人です。
エッジの立ったような硬さのある音、冷たさのある音、平べったい音といった、これまでのCD特有の印象からきっと解放されることでしょう。 しかもミューズハートチューニングを施しているため、音質は2グレード以上アップしています。
また、AMP53-MHTは、横幅が217.5mmのハーフサイズという、コントロール/パワーアンプです。こちらも、ドイツ人エンジニアのカルロス・カンダイアスの設計ですから、音楽的表現が素晴らしいアンプです。
「可能な限り信号経路を短くする」という設計哲学で開発されたAMP53-MHTは、入力セレクターとボリュームを設けただけのシンプルな構成ですが、CECの技術が凝縮されたモデルとなっています。入力段から出力段まですべての回路をフルバランス設計とし、低ノイズ・低歪みを実現。出力回路には新世代のLEF回路(Load Effect Free)を採用することで、安定性と音質がともに向上しました。
しかもミューズハート・チューニングを施すことによって音質を、さらに2グレード以上アップさせました。
音量調整には、アンプのゲインをデジタルでコントロールすることで音量レベルによる音質・性能変化を極小に抑える技術DIGM(Digital Intelligent Gain Management)を採用しています。
筐体とボリュームノブは重量感のあるアルミニウム押し出し成形で、これは冷却効果を高める役割も果たします。さらに筐体内部の温度はセンサーで管理され、オートコントロールの底部ファンにより安全な温度に保たれています。
(このファンはノイズをほとんど発生しない独自の磁性体軸受のものです)
このように、細部のいたるところにまで音質向上が図られたAMP53-MHT。その音調は上質で豊潤です。厚手な中低域と低域が特徴的ですが、動きは軽快なので、臨場感、ライヴ感も実にナチュラル。心地好く音楽を楽しませてくれるアンプと言えるでしょう。 そして、これらの上質で,芳醇な音質を余すところなく、表現するのが、ミューズハートの最高峰モデルS-2C-GSXです。オーディオ楽器職人の広瀬勝治と元プロの指揮者 生田榮の二人三脚で、まさに血のにじむようなやり取りの7年半という歳月を費やして、完成させた究極の小型ブックシェルフスピーカーシステムです。これらの優秀な楽器とも言える各コンポーネントが一致協力して,作り出す音楽空間はまさに、バーチャ・リアルな音楽空間を貴方の眼前に展開させます。音楽を再生しますと、あたかも、目の前のオーディオシステムがこつ然と掻き消え、替わりに、実物のミュージシャン達が立ち現れて、演奏が始まります。この瞬間ほとんどのお客様が、口をポカンと空けられ、のけぞります。そして、演奏が終わると、多くのお客様たちが、感動の余り、スタンディング・オベイションをして、拍手されます。
中には、感動のあまり、涙する人もおられます。そんな時、オーディオ楽器職人の広瀬も,思わず胸が熱くなり、ありがとうございますとお礼を言ってしまいます。

是非、ご自身の耳で,目で、体で、そして心で、ご体験ください。
百聞は一聴に如かずです。